この文章、書き始めたのは59回を書き上げた次の日だったりします(爆
課題などに追われていると神経が研ぎ澄まされてくるのか、文章も良く浮かんでくるようです。
そのかわり、肝心のレポートの文は止まったままなのですが・・・(核爆
最近、どうも夏バテ気味のようです。
以前は昼間も夜もそれほど眠いということはなかったのですが、
今年は一日中家にいる日でもず〜っと疲れているような気分で、眠気も慢性化している状況です。
そのくせ食欲は相変わらず旺盛で、食っちゃ寝の生活にならないのが不思議なくらいです。
これもバイトのおかげなんでしょうが、バイトから帰ってくるといつも眠いのでおあいこなのかな?
さて、今回は最近の私の食欲事情などに関して書いてみようと思います。
前回は酒、今回は食い物・・・「食欲の秋」には一足早い気が・・・
・牛肉麺?
アルバイトがある日は家に帰る3時半過ぎまで昼食にありつくことが出来ません。
そのおかげで「今日は何を食べようかしら」などと夕食の献立を思案する主婦のような気分になります(笑)
先日は「カルビクッパがどーしても食べた〜い!」とか心の中でわめきながら、
バイトの帰りにマ○エツにお買い物に行きました。
しかし、ふと「ところで冷やご飯ってあったかなぁ・・・?」と不安になって、
家に電話してみると案の定答えは「No」。それではと頭を切り換えて、
昼食候補その2、「牛肉麺」を作ることにしました。
牛肉麺、作るならばやっぱり牛肉は細切りだな、などと考えていたのですが、
普通は細切りの牛肉というのは売っていないので、薄切り牛肉を探したのですが・・・
ない、やっぱり小分けパックというのはないのか・・・
量は少なくていいから、100円台で買える安い牛肉を探したのですが、
世の中そんなに甘くはないのか、スーパーにはあまり売ってませんね。
で、挽肉のコーナーに目を向けると・・・ありましたありました。
グラム140円くらいの商品が。しかも「黒毛和牛挽肉」・・・何だか胡散臭いぞ。
とりあえず、139円だったので我慢して購入。
あとはもやし(1パック25円!)、しめじ(1パック55円!)、とろみ好麺(ハ○スの即席麺)などを買って、
とりあえず買い物は終了。帰宅して料理をすることに。
○1人前用材料(下ごしらえ)
もやし:150g(洗って水を切っておく)、キャベツ:1枚程度(適当な大きさに切る)
ニンジン:1/4程度(半分に割って薄切り)しめじ:適当(爆(水洗いして下の菌糸部分を取り除いておく)、
ニラ:1/5把(5等分くらいにする)
牛挽肉:100g(本来は薄切りまたは細切り肉が望ましい。醤油、酒、胡椒少々、片栗粉を絡めておく)
オイスターソース:少々(ホントに少々でよろしい、仕上げに)
醤油、塩、胡椒:少々
とろみ好麺:一袋
調理器具は、中華鍋があれば文句なし。煮物用のちょっと深めの鍋などでもOKです。
お鍋1つと箸があれば作ることが出来ます。
まずは牛脂を使って挽肉を炒めます。炒めるときにも醤油をほんの少々たらしてあげましょう。
いい香りがたちます。挽肉に大体火が通ったら次はニラとニンジンを加えてさっと炒めます。
(炒め物の鉄則、野菜を炒める際には鍋に野菜を入れたあと、混ぜる前に塩を少々加えましょう)
そこに、水を600cc程入れます(お湯じゃないところがポイント)しばらくすると余分な油が浮いてきますので、
これはきれいにすくい取って、少し水を足してやると油臭くならないと思います。
お湯が沸騰してきたら、もやし、キャベツ、しめじ、そして麺を入れてやります。
この時、野菜を最初に入れてやるのが基本ですが、煮物用の鍋ならともかく、
中華鍋を使ってやる場合は野菜を端によけて、麺を真ん中に入れて野菜でフタをする、
そういうイメージでやっていただくといいかも知れません。
これで2分半ほど経ったら火を止めて粉末スープを入れ、ダマにならないようにかき混ぜ、
もう一度火にかけてから液体スープとオイルを入れてひと混ぜして出来上がりです。
MAMEO流であるため、恐らくラーメン用の丼には入らないと思いますので、
そういう場合はサラダボールがいいと思います。
私がラーメンを作ると野菜がてんこ盛りになってしまうので、普段はサラダボールでラーメンを食べてます(^^;;;
(もやし一袋250gを1回で食べてしまうお馬鹿さんです)
で、お味はというと・・・上出来でした。
ただ、火を通しすぎたようで、野菜が少しグニャッとしてしまったところが反省点でした。
中華鍋が無くても、煮物用の深い鍋があれば代用出来ますので、
少々面倒なところはありますが、一人暮らしまたは料理の出来ない方でも比較的簡単に作ることが出来ると思います。
まあ、気が向いたらお試しください。
・チャンジャ
牛肉麺を作った次の日、アルバイトの帰りに久々に逗子駅の方に自転車を飛ばしながら、
(普段は近道があるので逗子駅の方には行きません)
昼食をどうしようか思案していたのですが、
その途中でふと目に付いたのが「韓国惣菜 キムチ工房」というお店。
逗子の池田通りにある家電量販店の横にある、掘っ建て小屋のような小さなお店です。
アルバイトが焼肉屋なものですから、韓国の食べ物ににわかに興味が湧いていた私、
とりあえずお店に入ってみることにしました。
店内にはキムチ(漬け物)を始め、数種類の塩辛や冷麺用の麺、調味料の類が並んでいました。
家に冷やご飯があるということなので、白菜キムチかオイキムチ(胡瓜のキムチ)を買っていこうかと思ったのですが、
その私の目に付いたのが「チャンジャ」という代物。
バイト先のメニューの中にもあって、何度となく見たことはあるのですが、
何かの内臓の塩辛かな?という見当はついても、実際の正体は何だかよく分からなかった代物です。
で、お店のおばちゃん(どうやら韓国の人らしいです。日本語は流暢でした)に聞いたところ、
「鱈の内臓の塩辛」ということが判明。
(塩辛とは言っても、一緒に唐辛子を漬け込んであるので真っ赤です)
「生臭かったりしませんか?」と聞いてみると、試食させてもらえることになり、
爪楊枝に刺された真っ赤な鱈の内臓をよく観察してから口へ・・・
・・・結構イケるじゃん(^o^)
コリコリした歯ごたえが非常に気持ちよくて、やみつきになりそうな感じでした。
辛いんだけど、どうやら韓国産の唐辛子を使っているようで、あまりキツイ辛さではなかったです。
「こりゃいいわ」と即決で1パック(100gで\500!)いただいて帰りました。
帰って早速冷やご飯をレンジでチンして(死語)熱々になったところを、
買ってきたばかりのチャンジャと一緒にかっこむ・・・うまい!
ご飯の進むちょうどいいおかずです。家族の評判も上々で、私も思わず一安心。
で、この「キムチ工房」、キムチの他にもナムル(野菜の和え物)や生の豚足(スープ用ですね)、
コチュジャン(唐辛子味噌)やサンチュ(レタスのような野菜)用の味噌、サムゲタン(鍋物)用のスープなど、
また、テイクアウトのビビンバ(混ぜご飯)やチヂミ(お好み焼き)も置いてあって、
なかなか楽しめそうなお店です。ちょっとお値段は高い気がするのですが・・・
なにはともあれ、おばちゃん、試食させてくれてありがとう!
さて、今回は食べ物のお話を2本書きました。
ふと見つけた美味しいお酒のお話もいいですが、「チャンジャ」の話のように、
ふと見つけた美味しい物というのもなかなかオツなものです。
今回のお話はいかがでしたでしょうか?
・・・次回の話をするのはやめましょう。
レポートできていないのにまた書いてしまいそうな気がするので(爆
「おすすめ」をやろうかな?とは思っているのですが、どーなることやら。
それではまたお会いしましょう。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ(^^;;;;;;;