さてさて、全国的に夏休みはすでに終わっております。
まあ、大学生はもう2週間ほどある人がかなりいると思うのですが・・・
私もあと2週間少々で大学が始まる・・・前にゼミ合宿です。
課題が・・・(冷汗)
最近、私は部屋の大片づけをしているのですが、
高校時代の教科書や参考書などが大量に出てきました。
「捨てるのがもったいなくて・・・」というよりも、ただ忘れてただけ(核爆
読みかけの論文の一部とかも出てきて、一体どーなってるの?ワシの部屋(一人ツッコミ)
で、本題に入りましょう。
今回は「おすすめ・アルバム編」と題しまして、今まで紹介した曲が収録されている
アルバムに関して(そうでないのもありますが)全体とおすすめ曲を紹介しようと思います。
それでは、行ってみましょう。
・THE BEATLES(ザ・ビートルズ)
さて、まず最初に紹介するのは、ビートルズのアルバム「THE BEATLES」です。
ビートルズのオリジナル盤としては唯一の2枚組アルバムです。
(「Live at The BBC」や「アンソロジー」は別。というかあれらはベスト盤に近いし)
ジャケットが真っ白なため、「White Album」とも呼ばれています。
(高校の時もらった年賀状の中に、真っ白なのがあって、下の方を見たら
「モチーフはホワイトアルバム、手抜きではない」と書かれてました(--;;;;)
「ビートルズのアルバムとして、そしてロックの歴史上初めて、
4人のソロ・アーティストから成る1つのバンドが作ったアルバム」
という評論に象徴されるように、収録曲は実に多彩です。
多彩なだけに、曲の評価は非常に微妙なところがあるようで、ある本には「傑作と駄作が入り交じってる」
などと書かれていたりします(で、一番の駄作は「Revolution No.9」という評価でした)
私はそれも含めて楽しんで聴いています。
曲の多彩さから言えば、1枚目も2枚目もいい勝負ですが、2枚目のインパクトはスゴイです。
曲順が曲順なだけに余計にそう感じさせます。
おすすめ曲「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」「MARTHA MY DEAR」
「BLACKBIRD」「DON'T PASS ME BY」「I WILL」「SEXY SADIE」
「HELTER SKELTER」「HONEY PIE」「SAVOY TRUFFLE」
・GREATEST HITS U(クイーン)
クイーンのアルバムを紹介するというのは私にとって非常に難しい作業です。
何故かというと、オリジナルアルバムを1枚しか持っていない・・・(核爆
そんなわけで、紹介するのはベスト盤でございます。
ベスト盤というのは非常にありがたいアルバムで、
そのアーティストの代表曲がたんまり箱詰めにされている状態なわけで、
あるアーティストの曲を初めて聞いてみようと言う気になった際には、
そのとっかかりとして最適なアルバムなんですね。
というわけで、クイーンの1982年(「GREATEST HITS」発売の翌年)以降の曲が収録されているベストアルバムです。
1作目の方もそうなんですが、名曲をちりばめた、まるで宝石箱のようなアルバムです。
クイーンの曲を聴いたことがない方は、この辺りから入るのがよいのではないでしょうか?
おすすめ曲「UNDER PRESSURE」「RADIO GA GA」「I WANT IT ALL」
「I WANT TO BREAK FREE」「INNUENDO」「IT'S A HARD LIFE」
「BREAKTHRU」「HEADLONG」「THE MIRACLE」「THE SHOW MUST GO ON」
・組曲「ハーリ・ヤノーシュ」他(ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団)
さて、今まで一度もやったことのなかったクラシック音楽の紹介でございます。
以前に「休憩室」でちょっと話題が出たこともあったのですが、
コダーイ作曲の組曲「ハーリ・ヤノーシュ」の収録されているアルバムです。
このCDは、ソニーレコードから「ジョージ・セルの芸術」というシリーズで発売されているもので、
このCDでなんと29枚目(!)
そんなことで驚いても仕方がないですが(爆
他の指揮者・楽団が演奏したものは聴いたことがほとんど無いのですが、
お値段的にも、演奏の出来も、このCDは随一ではないでしょうか?
このCDには他に「キージェ中尉」(プロコフィエフ)、「ダッタン人の踊り」(ボロディン)
「スペイン奇想曲」(リムスキー=コルサコフ)が収録されています。
・組曲「道化師」他(ヴァシーリ・イェルヴァコフ指揮 モスクワ管弦楽団)
ついでにもう一つ、クラシック音楽で行ってみましょう。
この曲は、私が先日まで「音楽館」でDTM打ち込み作品を公開していた曲です。
詳しい曲目解説はこちらでどうぞ。
このCDには、「道化師」の他に、組曲「コラ=ブルニョン」と、組曲「ロメオとジュリエット」が収録されています。
ちなみに、このCDは「NAXOS」というレーベルのものです。
ちょっと大きめのレコードショップなどに行くと、クラシックの廉価版のコーナーに
置いてあることが多いと思いますので、探してみてください。
・COWBOY BEBOP(シートベルツ)
私がアルバムで「おすすめ」をやるときには絶対これを紹介するぞ!
と息巻いていたアルバムがこれです。
アニメ「カウボーイビバップ」のサウンドトラックなんですが、
アニメのサウンドトラックにしておくにはもったいないアルバムです。
収録曲は基本的にジャズのセッションだと考えていただいていいと思います。
ただそれだけで片付けてしまうのもやっぱりもったいない気が・・・
とにかく「カッコイイ」の一言に尽きるアルバムです。
おすすめ曲「Tank!」「RUSH」「BAD DOG NO BISCUITS」
「SPACE LION」「PIANO BLACK」「RAIN」「MEMORY」
ということで、今回はアルバム5作品を紹介しました。
このシリーズ、実は書くの結構ツライです・・・
(どれをおすすめにしようか迷いに迷いました)
一応便宜的にアルバムの中から「おすすめ曲」も紹介したわけですが、
アルバムを聴くからにはやはり全ての曲を受け入れるべきではないかと、
私は一応、そう考えています。
そういうわけで、「おすすめ曲」は「最低限これだけは聴いとけ!」という曲だと考えてください。
まあ、まずは全て聴いていただくのが一番いいアルバムの味わい方ですが。
さて、雑文館は労力がそれなりにかかるのでしばらくお休みです。
大学の後期が始まる頃に次のエッセイが書ければいいなという程度の気持ちで。
そう目標を定めておくと、その1週間前までには次のエッセイが書き上がっている寸法です(核爆
何を書くかは未定ですが、次回をお楽しみに。
それではまたお会いしましょう。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ(^^;;;;;;;