・「俺の塩2000GT」続報(爆
なんてことはないんですが、「俺の塩2000GT」(以下GT)のCMを見ました。
オープンカーが走っていて・・・で、最後に出てきた顔はパッケージのイラストと同じ・・・
という、ある意味なんとも不気味な代物でした。あそこまでレトロにこだわらなくても・・・
多分、車が出てきたということはあの商品のスピード感(麺が80秒でふやける)を表したかったんでしょうねぇ。
番組を録画したときに偶然入っていたんですが、
私はキャプチャ用の機材を持っていないのでお見せできないのが残念です(笑)
・今年のプロ野球のキーワードは・・・?
さて、プロ野球のオールスターゲームまであと1ヶ月弱となりました。
投票していない方はさっさと投票しましょう(笑)
しかし、今年のファン投票を見ていると、投手の票が非常に割れているような気がします。
手元に正確なデータがないんですが、まず目立つのは松坂(西武)の票の少なさ。
締め切りまであと数日なのに23万票弱(6月26日正午現在)という票は、昨年よりも大幅減だと思うんですが。
やっぱり故障が票を下げるんでしょうか?
セリーグ投手部門の票は相変わらず割れてます。が、上原(巨人)がアタマ一つ抜けている感じです。
あと数日ではもう上原の首位は動かないかな?
票が割れて最後まで首位がわからなさそうなのはセリーグの遊撃手と、パリーグのDHです。
セの遊撃手部門は、ノミネート5選手が10万票を越えるという大混戦。
アタマ一つ抜けたのは二岡(巨人)ですが、東出(広島)や石井琢(横浜)が後を追っている感じです。
私は個人的には東出を応援したいんですが・・・ファン投票で出られなくても監督推薦でどうにか・・・
パのDH部門は、どうやら吉永(ダイエー)とボーリック(ロッテ)の争いが最後まで続くでしょう。
こちらはロッテファンに肩入れしたい気持ちです。もちろん、吉永のアーチも綺麗なんですけどね。
個人的にはボーリックを気に入っているんで。
そりゃ、クラーク(大阪近鉄)がファン投票で選ばれれば一番うれしいんですが・・・
今年は近鉄からは中村がファン投票で選ばれそうなんで、あの豪快なスイングからのホームランの期待をしたいですね。
よく見たらパの三塁手部門も、上位5人は10万票越えてますねぇ。
越えていなさそうなオリックスのサードって・・・誰?(笑)
・・・アリアスでした。守備はいいけどあまり打たないので日本のオールスターでは選ばれないタイプですね。
日本のファンは、やはり投打の戦いに重点を置いてみているようで、
選ばれる選手も「打てる」打者と「速い」投手ということになりますね。
アメリカだと、打撃がよくなくても守備が巧みだからオールスターに出られる選手もいるわけで、
(代表的なのは、例えば「守備の天才」とうたわれるオルドニェス(メッツ))
まあ、ここらへんは文化の違いというか、プロ野球ファンの成熟度や成熟の仕方の違いなんかもあるのでしょうが。
今年のファン投票上位の顔ぶれを見ていても守備が本当に巧みな選手は・・・
例えば金子(日本ハム)や大島(オリックス)といったパの二塁手、
(これは恐らく、パの二塁手の顔ぶれのなかに「打てる」打者がいないためのことでしょう
この二人はゴールデングラブ賞受賞者ですし)
またはパの遊撃手部門トップの松井(西武)ですね。
(小坂(ロッテ)も守備は非常に巧みですが、どうも票が伸びていません)
セリーグで守備が巧みな選手といえば・・・新庄(阪神)、高橋由(巨人)、古田(ヤクルト)
とまあ、こんなところでしょうか。
まあ、福留(中日)が上位に来ていないだけ、(守備の面では)よしとしなくてはいけませんね(笑)
今年はどうやら外国人枠が増えそうなんで、外国人選手の競演も見逃せないところでしょう。
どのチームも主力の外国人依存率が高いですからね。
今のところフルに活用できているのは・・・中日・・・だけかもしれませんね。
4人の枠をフル活用して、投手はバンチとギャラード、打者は李とゴメス。
ディンゴ(この名前、あんまりいい意味持ってないけど)は結局二軍暮らしですが・・・
巨人の場合もフル活用といえるのでしょうが、趙と鄭の2人を使いあぐねているところが・・・
まあ、外国人枠以上の外国人選手をやりくりしなければならない、という意味では中日と一緒かな?
さて、本題に入りましょう。
今年のプロ野球前半戦の現在の状況を見て、今年思い浮かぶキーワード・・・
まずは「混戦」でしょうか?どちらのリーグも上位争いが非常に激しいです。
しかし、私があえてあげるとすれば「先発投手」です。
今年上位に来ているチームは、先発陣が安定している傾向にあります。
(まあ、これは当たり前の話なんですが、今年はその傾向が強いのではないかと)
例えば首位を走る巨人。上原、工藤、メイ、鄭といった先発陣で安定した成績を計算できる。
これは大きいと思います。もちろん、打線が打つというのもあるんですが、
まあここでは投手陣にスポットを当てていますので・・・
この場合の「先発投手の崩壊」という意味を如実に表すのが広島とロッテ。
どちらのチームも先発の一角をになう投手が最多勝(佐々岡と小野)なんですが、
他の先発陣がよろしくない。特にロッテなんか黒木が絶不調な上に、他の投手陣も計算できない。
さらに打線も湿りがちなので、結局最下位なんですね。
広島はまだ河野や高橋建ら中継ぎ(高橋は先発もやるけど先発だとイマイチ)が勝ち星を稼ぐので、
どうにか上位争いに食い下がっているというような状況ではないでしょうか?
阪神もロッテに似た状況ですね。
阪神の場合は、稼ぎ頭の藪が最近よくないので、さらに落ち目になる可能性があります。
打線も打てないし・・・
近鉄は、今のところ黒が白を上回る先発投手(山村がなんとか例外っぽいけど)ばかりなので(爆
打線がよくてもさすがにこれでは・・・
さて、今回は色々プロ野球について書いてみました。
先発投手に重点を置いてみると、打線のつながりやチーム全体のリズムがわかると思います。
まあ、あくまで私の視点で見ただけなので、他にも色々な見方が出来ると思います。
そこで一つお願いです。
前半戦の総括をまとめてみたいと思っているのですが、
600字以内で自分の好きなチームについて前半戦を総括してくれる方を募集します。
この話は「総合案内所」(現在は閉鎖)にもお知らせとして載せておきますので、
詳しくはそちらをどうぞ。
MAMEOに自分の応援するチームを好き勝手に書かれたくないという方は是非(核爆
基本的に、投稿された分は全て改変せずに載せるつもりです。
(ただ、総括ですのでよい面も悪い面もキッチリ書いてください)
さて、そんなわけで今回の「雑文館」はおしまいです。