第39回「MAMEOのおすすめ(12)」


 ・島根に行ってきました。
  大学の現地研究(ウチの学科のカリキュラムの一つ)で、島根県へ行ってまいりました。
  まあ、ここらへんの話は「MAMEO TOWN」に新しく作る「MAMEO写真館」の方で色々したいと思います。
  なかなか面白い写真なども撮れたんですが、一番使いたかった写真がなんとピンボケになってしまっていて、
  改めて私の写真撮影の拙さを感じてしまいました・・・反省。
  それでもその写真は載せるつもりでいますが・・・(こうなると根性ですな)
  レポートを書く関係で、工事が遅れますので、4月の中旬までには完成させたいなぁと思っております。
  お楽しみに。

 ・進級決定!
  島根から帰ってきた次の日に、成績発表がありました。
  非常に怖いのはいつもの話と言いましょうか、今年は特に危ない科目があったので、
  いくつかは単位落ちが出るのではないかと・・・そう考えていたわけですが、
  運良く、落とした科目なしという非常に嬉しい結果が私を迎えてくれました。
  しかし、教職の法律関係が2つとも「C」をいただいてしまって、ちょっと考え込んでしまったところもありますが・・・

 ・でもってその先に待つモノは・・・
  当然の事ながら(?)散財です(核爆)
  コーエーの「三國志Z」を購入してしまいました。
  以前に買った他のゲーム達を押しのけてハマってしまっております。
  (A5には非常に申し訳ないとは思いつつも・・・)

  やってみると、やっぱり面白いです。以前に体験版で少しだけプレイしたんですが、
  もうその時から「これは買いだな」と狙っていたわけなんです。
  単位も全部取れたし。財布の紐もゆるむわけです。(それは年がら年中いつでも、のような気も・・・)
  以前のシリーズは、君主を操作して国を動かす形式のゲームでしたが、
  今回は総勢620名の武将の中から一人を選んで自由に遊ぶことが出来ます。
  自由度が高く、やろうと思えば下克上だってOK。隠遁生活を送ることも出来ます。
  奥が深い割に、三国志の本を何かしら読んだことがある人には結構取っ付きやすくできていると思います。
  もちろん、そうでない人に対しても遊びやすくできていると思います。「以前の作品よりは」ですが・・・
  雑誌なんかで体験版を配布していたりしますので、一度やってみるといいかも知れませんよ。

 ・それでは「おすすめ」に行ってみましょう。
  なんだかこのシリーズも、私が本当におすすめできる曲というのが減ってまいりました。
  一応、「本当におすすめできない曲」は紹介しないというポリシーを持ってやってはいるんですが、
  そろそろもう少しマニアックだったり、古〜い曲なんかも出さないとネタが尽きるなと思っているんで、
  今回はそんな路線で「おすすめ」をやってみたいなぁと思います。(例外もありますが・・・)

  ・Paperback Writer(ペイパーバック・ライター)
   ビートルズが来日した1966年の作品ですです。日本武道館公演でも演奏されました。
   けだるい感じのコーラスで始まる、ビートルズの曲の中でも割とポピュラーな曲です。
   (少なくとも私はそう思っているっていうだけですが・・・)
   Paperbackというのは、ちょっと大きめの本屋さんで見かけることの出来る、
   ハードカバーではない、薄い紙の表紙の小説のことです。う〜ん、表現するのが難しい・・・
   歌詞の内容は日常風景のスナップショットといったところでしょうか。
   私はかなりこの曲を気に入っております。
   収録アルバム「Past Maters Vol.2」

  ・Canned Heat(キャンド・ヒート)
   昨年(1999年)ヒットしたジャミロクワイの曲です。
   クラブサウンドのグループと言うことで、この曲も非常にリズミカルというか、ダンスミュージックの
   テイストが感じられる曲だと思います。
   おなじみの(?)洋楽オムニバスアルバム「MAX6」にもおさめられているので、こっちで知ってる人も多いかも知れません。
   (ていうか、私は「MAX6」で初めてこの曲を聴いたんですが)
   収録アルバム「SYNCRONIZED」

  ・ドント節
   さあ、いきなりトンでもない曲に行ってみましょう(爆
   「スーダラ節」や「ハイ それまでよ」などのヒットを飛ばしたハナ肇とクレージーキャッツの曲です。もう30年以上も前の曲です、恐らく。
   このグループの曲は総じてノリが良すぎて馬鹿っぽいというのが特徴ですが、この曲もそのご多分に漏れず、
   どうしようもないくらいまでお馬鹿なノリの良さと歌詞の豪快さが特徴です。
   この曲の作詞は元東京都知事の青島幸男です(ていうか、クレージーキャッツの曲はほとんどこの人が歌詞を書いてます。)
   ご存じの方もいるとは思いますが、クレージーキャッツは、3,40年前は一世を風靡していたコメディアンのグループです。
   メンバーには、最近は俳優として活動することの多い植木等や、「ガチョ〜ン」でおなじみ(?)の谷啓などがいます。
   収録アルバム「ハナ肇とクレージーキャッツ」

  ・エリコマン
   トンでもないついでにもう1曲(核爆
   清水ミチコが楠田絵里子の声まねをして「エイトマン」のテーマソングを歌うという代物です。
   当然の事ながらといいましょうか、歌詞も替え歌になっております。
   内容もおもしろいんですが、とにかく声まねが非常に似ている。ソックリです。
   曲の最後に入るセリフ「私はオカマじゃありませんよ」もとどめを刺された感じで非常に面白い曲です。
   当然、イロモノなんですがね・・・って清水ミチコを知らない方はご一報を。いや、別に意味はないんですが・・・
   収録アルバム「幸せのこだま」(もしかしたら絶版かも・・・)

  ・氷の世界
   井上陽水の初期のヒット曲の一つです。アルバム「氷の世界」のタイトルナンバーです。
   このアルバム、日本初の100万枚セールス(だったかな?)として記録に残る(こっちは間違いないです)アルバムだったりします。
   30年くらい前のフォークソングらしい暗めの歌詞と、激しいサウンドが特徴です。
   確か昨年リリースされた「GOLDEN BEST」にも収録されていたような気が・・・(未確認)
   収録アルバム「氷の世界」

  ・Keep Yourself Alive(炎のロックン・ロール)
   クイーンのデビューアルバム「QUEEN(戦慄の女王)」の最初を飾る軽快なロックン・ロールです。
   ・・・ってこれ以上書きようがないくらい簡潔に文章をまとめてしまいました(爆
   収録アルバム「QUEEN」

  今回は6曲を紹介しました。
  まあ、こんなものでしょうか。なんだか私の地といいますか、音楽の好みの原点も見えてしまうような部分がありましたが、
  私の音楽の好みも広く浅く、それでいて偏っているというもう何が何だかわけが分からない部分があるので、
  紹介する曲も色々とんでもないモノが出てきたりします。

  おすすめに関して、ちょっとしたアナウンスでも。
  今、日本で一番注目を浴びているクラシック・ギター奏者に、村治佳織という人がいるんですが、
  この人が、ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」を演奏したCDが発売されています。
  (3/23発売ですから、ちょうどこのページを更新した頃には発売されているはずです)
  「アランフェス協奏曲」は、クラシック曲の中でも私の一番のお気に入りの曲です。
  まだ現物を聴いていないので、何とも言えないんですが、とにかくこれは必聴の1枚だと思います。

  そんなわけで、アナウンスでした。

  さて、今回はこんな感じですね。
  MAMEOは最近、CDプレーヤーが壊れてしまったこともあって、MP3を多用しています。
  これならCDは買わずに借りてくればいいんでしょうけれど、私の性格上どうしてもそういうことが出来ないようで、
  というか、近所にCDレンタルの出来るお店がないということもあって、CDは普通に買っていたりします。
  金の無駄遣いやんけ!!と思う方もいるかも知れませんが、
  元々私はCDをそれほど買う人間ではないので、どうにかなっていたりするわけです。
  もっとも、私には衝動買いのクセがありますから無駄遣いすることには変わりないという説も・・・(核爆

  んでもって、次回は未定です。
  今度は4月の半ばまで更新しないかも知れませんね。
  どうなるかちょっとわかりませんが、気長に待っていてください。
  それでは。

  それではまたお会いしましょう。
  サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ(^^;;;;;;;


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