今回は久々に「おすすめ」でもやってみようと思います。
・その前に近況でも・・・
なんだか胃の具合もなかなか良くなってくれていないようです。
ここしばらく痛む日々が続いておりまして、この状況を打破するために「第一種食事制限」と題しまして
おかゆとうどんを主食にしている毎日でございます・・・
薬も新たに処方してもらっていまして、その1つ「胃腸薬」これがくせものです。
まず色からしてヤバイ。これが緑色なんです。某サ○ロンじゃねーかよ、これじゃぁ・・・
と思いつつ飲んでみるとこれがとんでもなく苦い代物。飲むのイヤだぁ〜!
他の薬も「胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎の治療薬」だとか、「鎮痙剤」(胃ケイレンを沈める薬)など
何やら物騒な薬ばっかり。大変なんだなぁ、自分の胃・・・(オイ)
12月というこの修羅場シーズンを乗り越えるためにコーヒーを大量に流し込まなければいけないのに(爆
これではコーヒーもまともに飲めません。新たな眠気覚ましを考えねば・・・
ま、いつものように「どうにかなるでしょ」というこの水素よりも軽い思考で(爆
このシーズン乗り切って行かなくてわ!!がんばりますか。
以上、気合いの入れ直し、おしまい。(じゃあ早よレポート書けや)
注:ここまでの部分は、レポート提出期限が18時間を切っている状況の中、お送りしています(爆
しかもまだ書けてないし・・・(核爆
さてさて、その他の話といえば・・・
先日、飯田橋の駅前の「ラムラ」というショッピングモールで、アンデス地方の民族音楽
いわゆる「フォルクローレ」の演奏会をやってました。
アンデス地方の音楽というと「コンドルは飛んでいく」が有名ですが、
このとき演奏していたのはもっと・・・う〜ん・・・激しい感情がストレートに出ているような、
そんな曲が多かったような気がします。
民族意識、支配される側だったアンデスの人々の魂の叫び、
そんなものが伝わってきたような気がします。
授業があったのでそんなにゆっくり見ているヒマもなかったのですが・・・
さて、とりあえずレポートからも(一時的に)解放されまして、
あぁ、眠気が・・・何せ寝たのが朝の5時だったりしますから、睡眠時間2時間(爆
ようやく更新に精を出すことが出来ます。とは言っても試験まであと1週間・・・
それでは、おすすめに行ってみましょう。今回はクリスマスものなども・・・
・ひとりぼっちのクリスマス
嘉門達夫の脚色による、定番クリスマスソングのメドレーです。
嘉門達夫がやってるからとは言っても、替え歌をやってるわけではありません。
じゃあ、どんな仕掛けがあるのかというと、「ひとりぼっちの」クリスマスらしく、
短調に編曲されております(爆)ムチャクチャ悲しげな曲に仕上がっています。
途中で演歌っぽくなったり、いきなり陽気になったりもします。
企画自体はなかなか楽しいものだと思うんですが・・・
収録アルバム「怒濤の達人」
・Happy Xmas(War Is Over)(ハッピー・クリスマス)
さて、もうすぐクリスマスと言うことで、以前に紹介した曲のたらい回しなども・・・(爆
20年近くも前の曲ですが、現在も色あせることがないのがジョン・レノンの曲のいいところ。
反戦の気持ちを歌ったこの曲、祈りは届くのでしょうか?(こっちが話振ってどーする)
収録アルバム「Shaved Fish」
・Scatman(スキャットマン)
つい先日、突然の訃報を聞いてショックを受けてしまいました。スキャットマン・ジョンの大ヒットナンバーです。
一介のジャズピアニストだった彼が吃音という障害をスキャットを歌うことで克服し、
ヒットメーカーになった彼の人生は、いろんな意味でものすごいものなのではないかと思います。
速いテンポで繰り出されるスキャットの流れが非常に心地よい曲です。
今、彼のアルバムを聴きながら・・・この曲の紹介文を書いております。
彼の冥福を祈ります。
収録アルバム「Scatman's World」
・I Only Want To Be With You(二人だけのデート)
ダスティ・スプリングフィールドの大ヒットナンバーです。
のちにベイ・シティ・ローラーズがカヴァーして、こちらもヒットしました。
私はBCRのカヴァーしか聴いたことがないのですが、こちらはとてもBCRしいロックンロールになっています。
BCR版はTBS系「はなまるマーケット」のオープニングで流れています。
収録アルバムは、BCR版の収録アルバムを紹介しておきます。
収録アルバム「The Best of Bay City Rollers」他
・Mother Nature's Son(マザー・ネイチャーズ・サン)
ビートルズの曲です。ポール・マッカートニー作曲のナンバーの中でも5本の指に入る美しい旋律、
控えめなホルン・アレンジ、アコギの伴奏などが綺麗に調和した牧歌的なナンバーです。
現在で言えば「癒し系」とでも言うのでしょうか。
収録アルバム「The Beatles」
・借金大王
「ガッツだぜ」でおなじみの(?)ウルフルズの曲の中でも私のお気に入りの1曲です。
ウルフルズの曲はどちらかというと、歌詞の内容よりも語呂の良さとテンポの良さが長所ではないかと、
私はそう思っているのですが、どんなものでしょうかねぇ。
収録アルバムは・・・実はわかりません。そういやこの曲どうやってテープに落としたんだっけ?
と、今回は6曲(新規は5曲)紹介しました。
う〜ん、今回は量的にも内容的にもちょっと小粒だったかな?
でも、いい曲、楽しい曲ばかりですので、是非聴いてもらいたいなと思います。
で、クリスマスの曲と言えば、「MAMEO音楽館」のこともお忘れなく。
2曲、クリスマスにちなんだ曲を紹介しています。
私の曲と、音の詩人さんに提供していただいた曲です。
MIDI再生が出来る環境をお持ちの方は是非ダウンロードして聴いてみてください。
はてさて、今度はいつ更新できることやら・・・
気長にお待ちください。
それでは。
それではまたお会いしましょう。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ(^^;;;;;;;