前回は、ようやくまともな(?)エッセイをお送りすることが出来たのではないかと、
まあ自分で勝手に思っているわけですが。
今回も、まともに(?)文章を書いてみたいと思えるテーマがありましたので、
テーマ「アルバイト」で、自分のアルバイトに関してちょっと書いてみようと思います。
私は現在、地元にある大型スーパー、某○エツ(笑)という店の食品部門でバイトをしています。
関東の人は知ってるかもしれませんね。大型スーパーだし某○イエー系列だし。
さて、私がバイトしている食品部門には、「日配」と「ドライ」という2つの部門で成り立っています。
私がいる「ドライ」は、醤油、塩、インスタントラーメン、スナック菓子、せんべい、米など、
比較的保存のきく食品を取り扱い、「日配」は賞味期限の近いナマモノ系の食品、
たとえば、牛乳、ヨーグルト、漬け物、練り物、生麺、豆腐、パンなどを扱っています。
ツッ込まれると面倒なんで先に書いておきますが、肉、魚、野菜、果物は担当の部門が
別になっています。
基本的に夜のバイトは、「ドライ」は売り出し品用の売場作りをしています。
売り出し品の並ぶ場所(各通路の入り口付近)を「エンド」といい、
昼間や夕方に搬入した大量の売り出し商品をドカンと並べたり、商品のキャンペーンなどを
やるための準備をしたりします(販促用の看板(POPという)を掲げたりとか)
キャンペーンをやるのは、店員ではなく会社から派遣されてきたアルバイトやパートの人が
中心です。よく、お肉のコーナーなどで試食を勧めているおばちゃんがいたりしますが、
あれがいい例です。
この間、何かのキャンペーンに来た人が、高校の時の同期生で、しかも同じ大学だったような・・・
(未確認ですが)で、非常にビックリしました。
「日配」は、商品補充と「見切り」とか「タイムサービス」とよばれる仕事が中心になります。
「見切り」「タイムサービス」は、品質保持期限が近くなってきた商品を割り引きして
提供しようというサービスです。
期限が切れたらただのゴミですから、少しでも安くして売ろうというわけなんですが、
これが結構重要な仕事で、「〜円引き」のシールは乱用してはいけないし、
消費期限を過ぎた商品は店側が完全に損しているわけですから、見落としがあって
廃棄処分が出たりすると社員の人から怒られたりします。
見切りをやってて一番イヤなのは漬け物で、ベタベタする上に手に臭い匂いがついてしまったり
して、結構イヤになります。
見切りをやっていると色々なお客さんがそばに寄ってきます。大抵は値引きした商品を
ただ買っていくお客さんが多いですが、たまに「これ安くなるの?」と商品を持ってやってくる
いかにも押しの強そうな(偏見?)オバチャン(さらなる偏見?)がいたりしますが、
そこで「へえへえ」を値引きしてしまうと不正行為と見なされてクビになることもあります。
私もたまにそうするのですが、デザートが食べたくなったときは夜スーパーに行くと、
見切って値引きした商品が買えたりしてちょっと得した気分になります。
また、肉、魚、野菜なども見切りをしますので、これも閉店直前なら安く買えます。
私のバイト先にはご老人がたくさん来店しますが、夜は特に多いです。
まあ、鮮度はあんまり変わらないから、見切りやタイムサービスの時間帯を狙って
(店によっても違うが、大体閉店1時間前くらい)買い物に来るのも節約の一つの方法では
ないでしょうか?
一人暮らしで自炊している人に試してもらいたいですね。
・・・う〜ん、なんだかまとまりのない文章になってしまった(爆
それではまたお会いしましょう。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ(^^;;;;;;;